新しい「愛徳学園グローバル教育」

新しい愛徳学園グローバル教育は、「すべての人に寄り添い、『共に生きる』グローバル社会」に貢献する人材の育成を目標とし「英語力」と、「キリスト教精神に根差した、グローバル的視点(自己理解・他者理解・多様な視点)」を培うプログラムを用意しています。

ネイティブ教員による授業

ネイティブ教員英語では、全ての学年でネイティブ教員によるオーラルの授業があり、楽しみながらも徹底した反復練習をすることにより、コミュニケーションの道具として使える英語を身につけます。

イングリッシュキャンプ(中1)・校内英語研修(中3)

IMG_0542[1]中1では、六甲YMCAにおいて12日のイングリッシュキャンプを行います。英語圏及び非英語圏出身のYMCAインターンとの交流を通して、異文化理解と英語学習の動機づけを図ります。中3では、校内で2日間の英語研修を行います。“World Peace(世界平和)をテーマに、リサーチ、ディスカッション、プレゼンテーションを行い、英語力の向上を図るとともに、グローバルな視点での気づきと、他者と協力して粘り強く問題解決にあたる力を育みます。

オーストラリア研修(中3・高1)

春休みに西オーストラリア州・パースで行います。研修中はスクールバディが1人に1名ずつつき、現地校の通常授業に参加します。ホストファミリーやバディと共に現地の生活を体験することにより、英語によるコミュニケーションを実践し、異文化理解を深めます。

(オーストラリア研修の様子はこちら

第2外国語 スペイン語

スペイン語

中2から高1まで第2外国語としてスペイン語を必修としています。英語と同様ネイティブ教員による授業では、言葉だけでなく、スペイン文化についても幅広く学びます。英語以外の言語を学ぶことは、より多角的に物事を見る力にも繋がります。