校長あいさつ

 

進化し続ける「Rainbow Program」が未来に虹を架ける原動力に

 

 

 本学園に入学した生徒たちにはまず”自分らしさ”を見つけてほしいと思います。学園生活は、自分の特性を見つける旅。それは、未来につながる虹の出発点を見つけることにもなります。次に、その自分を認めることが大切です。キリスト教精神に基づく理念「すべてを愛によって」を貫く本校で、自分が神様から愛されていることを感じてください。そうすれば自分と同様に神様から愛される存在として、他者も認められるようになります。それこそが”奉仕”の原点であり、「自ら考え、人に奉仕し、充実した人生を歩む女性」になるための第一歩です。

 

本学園では、自分の将来の夢を完成できるよう導くことを目的とした独自のライフキャリア教育「Rainbow Program」を展開しています。名称には、「一人ひとりの未来の虹を架けたい」との思いを込めました。2017年には独自のグローバル教育を始動させるなど、常に進化し続けています。

 

本年度、創立65周年を迎える本学園での学びにご期待ください。

 

校長 宮内 健一