8月24日(土)プログラミング講座

8月24日(土)、愛徳学園中高等学校 Active Learning Room(以下AL教室) において、本校教員が2時間のプログラミング講座を小学生4年~6年生を対象に行いました。将来、AIが人間の知能を超える特異点(シンギュラリティ)を迎えるとされています。そのような時代を長く生きるのが今の小学生以下の子どもたちです。この講座では、プログラミングの言語を学ぶのではなく、プログラミングの考え方を小学生のうちから触れていくことをポイントにして実施しました。
本講座においては、スフィロを使い、直進や右に曲がるようにプログラムを組みました。また、プログラミング言語は全て英語で行いました。簡単なプログラムから始め、最後には四角形を1周回るプログラムのタイムアタックに挑戦しました。本校のAL教室は壁面がホワイトボードになっており、必要な事柄はホワイトボードにメモしています。
先生からの課題に対し、自分でコードを選択し、プログラムを実行して、その都度プログラムに修正を加え、試行錯誤を行いました。この繰り返しによってプログラミングの考え方に慣れていきました。しかもプログラムを組む中で、自然と英語に触れ、辺と辺の関係、角度、距離・速さ・時間の概念を養うことができます。参加者は教科の枠を超えて学んでいき、より実践的でかつ生きた知識として定着したのではないかと思います。

【生徒の感想】

・ 初めて見たけどとても面白かったでも難しかった。それに新しい友達ができた。
・ はじめて、プログラミングをしたけれど楽しかったです。最初は、難しかったけれどペアの人と協力してプログラミングをできてよかったです。最後に距離や、速さを変えて良い結果が出て嬉しかったです!また、機会があればやってみたいです。
・ 学校や、家で出来ない機械を使ってプログロミングをしたり初めて会うお友達と考えたりして楽しかったです。(家に持って帰りたいです)
・ 今日はとても楽しかったです!何年か前に、プログラミングを英語の授業でやったことがあったけど、それ以上にとても面白かったです!初めて会ったお友達と一緒にできて嬉しかったです
・ 色々調整したりするのが楽しかったです!また来たいと思いました!とにかく全部楽しかったです!

【保護者の感想】

・ 保護者も楽しく学ばせていただきました。
・ 娘がプログラミングは苦手だと躊躇していたが楽しめていたので楽しく理科や数学や英語を同時に学ぶ事ができて良かったと思います。
・ プログラミングは初めてでしたが、分かり易い説明から始まり、最後はお友達と協力しながら色々考え、本当に楽しそうでした。いい経験をさせていただきありがとうございました。