メッセージ

卒業生メッセージ

関さん

関 仁美さん

体育大会の鼓笛隊として味わった、一丸となってメロディーを作り上げる楽しさや、本番で演奏を終えた時の達成感は、今も鮮明に覚えています。そうした経験を通じて、仲間との絆や限界に挑戦する姿勢など、人生の糧となるものを手にすることができました。現在は再生可能エネルギー発電所に関わる仕事に携わっていますが、海外の方と接する機会が多く、小学校時代から磨いてきた英語力が大いに役立っています。

49回生
京セラコミュニケーションシステム株式会社

加藤さん

加藤 木乃香さん

現在は新体操部に所属。感動を与える演技ができるよう毎日練習に励んでいます。小学校生活で最も印象に残っているのは、1年生からある英語の授業。外国人の先生と話したり、歌を歌ったりと、楽しみながら英語に触れることができました。英語を学ぶ楽しさを知れたことで、今も高い意欲で授業に臨めます。6年間を通じては、人の気持ちを考えて行動する力も養うことができました。

57回生
愛徳学園高等学校 2年

長谷部さん

長谷部 巴優さん

有機反応化学研究室に所属し、研究漬けの日々を送っています。小学校時代に得たものはたくさんありますが、真っ先に思い浮かぶのは、先生方や友人との楽しいひととき。自分の居場所があると感じられる温かい雰囲気の中で、正しい言葉遣いやマナー、他人を思いやる姿勢、感謝の心を身につけることができました。また、6年間で培った自ら考え行動する力は、大学受験をはじめ、卒業後も私の支えとなっています。

51回生
神戸大学 大学院
理学研究科 化学専攻 1回生

松本 莉子さん

6年間の小学校生活は、進路選択における大きな土台となりました。1年生からのネイティブの先生による英語教育に加え、愛徳学園がスペイン系の学校でもあることから、自然と外国語に対する関心が高まり外国語学部へ進学。先生方が手厚く丁寧なご指導で、興味・関心を形にして下さいました。また、幼い頃からマナーや礼儀を教えていただけたことは、一番の財産になっています。

52回生
上智大学
外国語学部 イスパニア語学科 4回生

保護者メッセージ

愛徳学園での12年間は、家族と過ごしているかのような温かな雰囲気に包まれたものでした。そのことを強く実感したのは、娘が骨折した小学校3年生の時です。登校時は先生やクラスメイトが門まで迎えに来てくださり、下校時は上級生までもが手を差し伸べてくださいました。また先生方のきめ細やかな対応は保護者に対しても同様で、どんな時でも相談に応じ、不安な気持ちを取り除いてくださいました。親子ともども安心して過ごせたことに心から感謝しています。娘にとって小学校は、挨拶をはじめ人として女性としての振る舞いと積極性を養う場となりました。これは少人数制であることに加え、先生方が一人ひとりの性格を把握したうえでお声をかけてくださったからこそだと感じています。大学も無事、第一志望に合格することができました。12年間で得たものを原動力に、さらなる成長を遂げ、夢を実現してくれることを願っています。

河口 奈美江さん
54回生 河口 美月さん
57回生 河口 七砂さん
保護者

河口 奈美江さん


愛徳学園では4人の娘がそれぞれ12年間お世話になりました。その大きな魅力は、先生方がきめ細やかに関わってくださるところにあります。たとえば1年生の時のひらがな練習用ノートは、真っ赤になるほど丁寧に添削していただいていました。「頑張ればできる」という自信を持てるようになったのは、地道に積み重ねていくご指導の賜物です。そのスタンスは高等学校でも徹底されており、特に国公立大学を目指していた長女が最後まで頑張り抜くことができたのは、先生方が気にかけ、声をかけ、見守ってくださったおかげだと感じています。次女は塾にも行かず、友人と励まし合いながら学校の図書館で勉強していました。そんなふうに安心感に包まれて過ごした娘たちが、小学校生活の中で育まれた相手を思いやる心や感謝の気持ちを礎に、「気高く強く愛深く」人生を歩み、素敵な花を咲かせてくれることを祈っています。

北國 由美子さん
51回生 北國 智子さん
53回生 北國 裕子さん
55回生 北國 遥子さん
60回生 北國 直子さん
保護者

北國 由美子さん