未来につながる3つの力

未来につながる3つの力

小学校教育は、その生涯にわたる人格形成の基礎・基盤を培う最も大切な時期です。本校は、創立当初より全人教育「人格を磨けば学力は伸びる」を大切にして教育に取り組んでいます。
特に、“思い”→“考える力”・“言葉”→“伝える力”・“行い”→“やり抜く力”の3つの力を伸ばし、人格の核を偏りなく育みます。その中で、自尊心を高め、自他ともに切磋琢磨し、学び合い、助け合う心も育てます。子どもたち一人ひとりの未来へとつながる糧を築けるようにカリキュラムを組んでいます。

考える力

読書力/問題発見・解決力/他者への思いやり

自ら学ぼうとする、関心・意欲を高め、問題意識を持ち、
課題に向かって粘り強く解決していく研究心を育てます。

伝える力

プレゼンテーション力/コミュニケーション力

大勢の中で自分の意見や考えを説明する機会を設け、
倫理的に物事を話すことを学びます。

やり抜く力

目標に向かって進む力

心身共に健康で、たくましい実践力を培い、豊かな
内面性を高め、誠実さと責任感を育てます。

プログラミング

1年生より、タブレットを使いながら楽しくプログラミングを体験していきます。自分で描いた絵を動かすなど簡単な課題から取り組んでいく中で「どんな動きで動かそうかな?」と考えたり、思った通りに動かない時は、「うまくいかない原因は何かな?」と試行錯誤したり、時には友達と協力しながらコンピュータに的確な指示を出すことを学んでいきます。
これからの時代の中で、論理的に考えることに慣れ、身近にあるコンピュータを上手に活用し、また創造していく力が身につくことを目指します。

タブレットを使う子供たち