沿革

1949年に来日した6人の愛徳カルメル修道女会のシスターズによって垂水区に教育事業が始められました。

この園は1972年に明舞団地が出来ると共に、ここ神陵台にキリスト教精神に基づき幼児の心身のより良い発達を願いつつ、神を愛し、人を大切にする心、自分で考え、最後までやりぬく強い心を育てることを目指し、設立されました。
 
ちなみに本園は、ローマに本部を置く、愛徳カルメル修道女会を母体とする学校法人愛徳学園によって経営され、全世界に約150の姉妹校を有しています。
 
日本では、垂水区に愛徳学園(幼、小、中、高)、大阪・鳥取には、それぞれ幼稚園があります。