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 小・中高 校長 能美 啓子 |
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この学び舎が生まれた時から求め続けてきた理想の生徒像を、創立30周年(昭和59年)を機に校訓として掲げました。
人生の中の最も多感でみずみずしい日々をともに過ごし、気高く 強く 美しい女性として育って下さるよう願っています。超越者の存在を知り、神に向かう謙虚な心を持ち、自らを律することのできる強い女性、自他を大切にし感謝する心を持ち、人としての品位を備えた美しい女性。愛徳学園の目指す理想の生徒像です。
創立50周年(平成17年)には創立者聖女ホアキナ・デ・ベドゥルナが残した数々の教えから「Todo por amor(すべてを愛によって)」 という言葉を選び、学園のロゴマークに記載致しました。
学問や仕事の世界で、またそれぞれの家庭で愛のともし火をかざし続ける卒業生は、既に3000余名を数えています。愛徳学園のバトンリレーにあなたが参加して下さることを心からお待ちしています。 |
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コンセプト “すべてを愛によって”という言葉をもとに 全ての方向に十字架よりハートを放ちました。 学園生活をスマイルで送れる様、 このマーク自体が 人の笑顔をも表しています。 |
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