平和講和が行われました。

9月21日(水)、中3・高2を対象に平和講話が行われました。

 

今年も、広島で生後8か月の時に被爆された近藤紘子さんをお迎えしました。

近藤さんは、被爆者救済のために尽くした牧師であったお父様のこと、そしてご自身の体験を語ってくださいました。

近藤さんは、原爆を投下したエノラゲイの副操縦士、ロバート・ルイス氏にアメリカで出会い、「憎むべきは原爆を投下した人間ではなく、戦争だ」と気づかれたそうです。

そして、ロシアのウクライナ侵攻にも触れ、「私の希望、夢を皆さんにゆだねます。平和な世界にしてください」と、次の時代を担う生徒たちに、力強く話されました。

広島、長崎への静修修学旅行を控えた中3,高2は、真剣な面持ちで耳を傾けていました。