特色あるプログラム

学年担任制と教科担任制

国語・算数・理科・社会などは、学年担任が授業を行い、音楽・図工・体育・英語・宗教は、創立時より専科の教師が指導にあたる「教科担任制」を取り入れています。また、一人ひとりの子どもを担任と教科担任など多くの教師が見守り育む教育を実践しています。

充実した英語教育

1954年の小学校創立以来、1年生から英語学習が行われており、大切にしている教科の一つです。全学年とも週2時間、ネイティヴの教師と日本人の教師が1コマずつ授業を行なっています。低学年では、体を動かしながら歌ったり、ゲームをしながらキーフレーズに慣れるなど、聞く・話すに重点を置いた授業が行われ、学年が進むにつれ、読む・書くの技能も少しずつ高めていきます。 中高部の教員も加わり、小中高生の発達段階を踏まえた一貫教育が行われています。音楽会では、例年4年生で「英語劇」に取り組んでいます。

水泳教室

水泳教室(低学年)-010水泳教室は、毎年近くのスイミングスクールで、低学年6回、高学年6回、泳力別にインストラクターの指導を受けています。子どもの実態を踏まえたマンツーマンのてほどきにより、目に見えて上達します。

マナー学習

マナー学習大学の専門家を専属講師として行われている「マナー学習」。年3回の講座を通して、日常の”立ち居振る舞い”と”言葉遣い”について、心と形を問い直すことにより、自分自身を愛し、人を愛し敬うための快適な状態を創り出す機会となっています。その中で、愛徳体操Ⅰ・Ⅱや「しせいがよくなるイモムシ歩き」のワークなども開発されています。